広島と世間の日記
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早期英語教育とは、高い語学力を持つバイリンガルに育てます - 2010年09月01日


昨今、子どもの「早期英語教育」が注目されているのをご存知ですか?

「早期英語教育」とは、まだ小さなうちから、特に2歳頃から英語を学ばせて、高い語学力を持つバイリンガルに育てるというものです。

「早期英語教育」は語学力だけでなく、豊かな表現力と積極性も身につき、子どもの表情がだんだんイキイキしてきます。

「まだ日本語もちゃんとしゃべれないのに、2歳からなんて早すぎませんか?」もちろん、そう言われるのも無理はありません。



しかし、私はあえて、この時期からのスタートをおすすめします。なぜなら、2歳頃の子どもの頭は本当に柔らかくて、見たこと聞いたこと感じたことを、スポンジのようにどんどん吸収していくからです。

人間の聴覚のピークは、2歳から7歳くらいまでだそうです。ですから、この時期に外国人の先生の発音をしっかり聞き取り、それを口真似するだけで、完璧なネイティブイングリッシュが話せるようになるというわけなのです。

「早期英語教育」のポイントは、英語を生活の中に「第二の母国語」として取り入れること。私たちは赤ちゃんの頃、普通に生活しながら、自然に日本語を覚えてきましたよね?それと同じです。

普段あたりまえに英語と接していれば、日本語を覚えるのと同じように、英語も自然に学習することができるのです。



「早期英語教育」を行っているプレスクールや英語教室では、日常の生活すべてが英語です。そこで過ごす子どもたちには、自然に英語が身につくのです。

「早期英語教育=英才教育」ではないというのがおわかりいただけたでしょうか?

子どもに無理なく英語を身につけさせる近道──それが「早期英語教育」です。

今は各地に教室があります。プログラムの内容や雰囲気が子どもに合うかどうかも重要ですので、まずは子どもを連れて見学に行ってみましょう。













Posted by えのにっき at 12:41 このBlogのトップへ前の記事次の記事
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